留学お役立ち情報

英語力が全然伸びない?留学で失敗しないための5つのポイント

 

留学することで「英語力がアップする」「外国人と会話できるようになる」と期待している方も多いと思います。外国人に道を尋ねられたとき、駅で乗り換え方法を聞かれたときに、スムーズに答えられたらカッコイイですが、ただ留学するだけでは英語力は伸びません。一朝一夕で習得できるものではないことは、皆さんもよく理解されていると思います。
そこでここでは皆さんが「留学」で失敗しないためにポイントをお伝えします。

 

1.その恥ずかしさ、英語習得に役立っていますか?

 

発音がおかしくて笑われたら嫌だな…文法が間違っていたらどうしよう…。誰しも「恥をかきたくない」と思うでしょう。ですが、最初はできなくて当たり前です。正確性を求めて失敗を恐れるよりも、大切なのは言葉によって「人といかに繋がり合えるか」です。その部分を忘れてしまって「発音がおかしい」「文法を間違えた」と落ち込んでいては相手に何も伝わりません。聞いている外国人は案外そんなことは気にしていないものです。特に、英語圏以外の国や移民の多い地域だと相手も一生懸命聞こうとしてくれます。母国語が英語ではない人たちは日本人と同じで発音が完璧な人ばかりではありません。
あなたにとって、その「恥ずかしさ」は英語習得に役立っていますか?もし、役立っていないのであれば捨ててしまいましょう!

 

2.向かう先を絞り込む

 

「国や文化に興味がある」といった理由で留学を考えていらっしゃる方も多いかと思います。あなたのその好奇心や興味、憧れの気持ちはとても大事なことです。英語といっても、アメリカとイギリスでは違いますし、アメリカでも南部と東部でもまた違います。自分が英語のどこに惹かれるのか、何に興味があるのかを絞り込んで学ぶことも重要です。向かう先が見えていると、最終的にブレたり失敗せず留学を長続きさせる大きなポイントになります。

 

3.周りの意見は参考程度に留めておく

 

英語学習を続けていくなかで、「今のままのやり方で大丈夫なのだろうか」「本当に英語を話せるようになるのだろうか」と迷いや不安、失敗へのイメージが出てくることもあると思います。たとえば「留学して英語をモノにするぞ」という強い意志を持ってとり組んでいても、周りの人たちから「そんなことやっていてもダメだよ」とか「留学なんかしなくても日本で勉強できるよ」という声が聞こえてくるかもしれません。それはそれで一意見として心に留めておいても良いと思います。ただ、最後に決めるのはあなた自身です。英語はある臨界点を超えると、あとは好循環がはじまります。ただ英語の本を読んでいるだけ、ただホームステイ先の家族と話をしているだけ、ただ映画を観ているだけでも英語がどんどん吸収されるようになる日が来ます。留学にはその「吸収」を早めてくれる効果が期待できるのです。もし今あなたが、留学しようかどうしようか迷っていたり、家族や友人からマイナスのことをいわれたりして失敗してしまうのではないかと気持ちが揺らいでいるのであれば、「留学がしたい」と思った最初の気持ちを思い出してください。そして「伝わる楽しさ、伝える喜び」をもう一度考えてほしいと思います。

 

4.失敗談を読む・聞く

 

習得した語学や留学経験を活かして仕事をしている方たちは、はじめから英語が上手に話せた、得意だったという方ばかりではありません。同時通訳で仕事をされている方でも、はじめての留学で「まったく話せなかった」「英会話スクールでは一番下のクラスだった」という方がたくさんいるのです。成功体験を見聞きすることもモチベーションアップのためには大変良いことですが、実は失敗体験のほうが頭や心に残る場合があります。英語学習だけに限らず、「他人の失敗から学ぶ」ことはとても効率的です。失敗するポイントを知っていれば、事前に対処法を準備しておくことができます。留学先での不安を減らし、慌てないためにも、できるだけたくさんの失敗談をリサーチしておきましょう!

 

5.自分のブレイクスルーを信じる

 

英語力が伸びているかどうかは、自分ではなかなかわからないものです。例えば、久しぶりに会った親戚の子どもがいるとします。彼らは見るたびに大きくなっていますよね。しかし本人はそんなことを気にして毎日過ごしているわけではありません。ブレイクスルーばかりを気にするのもよくないのですが、意図的にブレイクスルーをつくってしまうのもひとつの手です。はじめは小さなことで構いません。「今日は2時間勉強する」と目標を立てて、それに向かって勉強をします。そしてその目標が達成できたら、それまでの自分を超えたということなので、それはもう立派なブレイクスルーです。ホームステイ先で「What’s up?」と言えた、これだけでも十分です。TOEICを定期的に受験するのもわかりやすいでしょう。現在はスピーキングとライティングのテストがあるのでレベルチェックにとり入れてみるのもいいのでは。

 

まとめ

英語習得はよく「筋トレ」に例えられますが「言葉を理解する」には時間がかかります。単語の意味は辞書で調べれば知ることができますが、使えるようになるには経験と訓練が必要です。また発音はネイティブに直してもらうのが一番手っ取り早い方法だと思います。発音や文法のミスをしたからといってそれが留学の失敗に繋がるわけではありません。あなたの英語習得を加速させるために、しっかりとした目標と計画性を持ってぜひ留学を楽しんでくださいね!

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