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英語ができないという弱点を留学することで克服できました。

 

私にとって海外留学は、英語が得意な人がするものだと思っていました。

より英語力を高めるために、海外へ留学して英語以外のものを学ぶものだと思っていたため、自分には縁のないものと考えていました。

 

私は正直英語が苦手でした。

英語のテストはいつも平均点以下だったし、外国人に話しかけられたらフリーズしてしまうほど。そんな私がアメリカへ留学し英語ができないという弱点を克服することができました!

英語留学のきっかけ

 

留学なんてちっとも考えていませんでしたが、年の離れた姉がアメリカ人と結婚したことがきっかけで留学することになりました。

 

姉とはとても仲のよかった私は、遠く離れたアメリカに行ってしまった姉を追いかける形で留学をしました。

姉の家に居候させてもらえたのは、他の留学生に比べるとラッキーなことでしたね。

 

初めての授業はもちろん全て英語。

 

初日から意気消沈してしまいましたが、義兄に家でも英語を教えてもらいながら徐々に日常会話程度はできるようになりました。

 

自分の英語力に気づいたのは留学から3ヶ月ほど経った時です。

 

学校で授業を受けて帰ろうとした所、同じキャンパスで学んでいるアメリカ人の学生に話しかけられました。

まだまだシャイだった私は、先生の英語や義兄の英語には慣れてきましたが、くだけた英語での会話は得意ではありません。でも、話しかけられた内容がその時はすっと頭に入って来て、それに対する返事も自然と口から出てきたのです。

英語ができないという苦手意識から開放された瞬間だったと思います。

 

それからは多少不自然な英語でも自分から積極的に話しかけられるようになり、留学から半年後にはたくさんのアメリカや外国人の友人ができました。

 

友人との会話は当たり前だけど英語。

 

もちろんネイティブのようにぺらぺら話せるわけではないので、分からなければ英語で「Could you say it again, please?」とお願いします。

それを繰り返していくうちにどんどん英語で会話することが楽しくなりました。

最後に

今は既に日本に帰ってきていますが、英語をもっと使いたいと、思っています。

ただ、姉のところでお世話になるのは申し訳ないので、まずはお金をしっかり貯めて、一人でアメリカで暮らすことを考えています。

 

英語ができないと苦手意識を持っている方は、海外留学にチャレンジしましょう! 悩んでいても前には進みません。苦手だった英語が留学することで得意になる、こんな嬉しいことはありません。

最初はきっと戸惑いますが、英語ばかりの環境にいることでそれが当たり前になってくるでしょう。

思い切って留学すれば、努力と少しの勇気があれば、必ず英語が得意になると思います。

 

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