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ダンス留学・ダンスで満足留学

 

ダンス留学と言えばやっぱりアメリカ

 

プロのダンサーを目指す人、ダンスのインストラクターになりたい人、アマチュアでもダンスのテクニックに磨きをかけたい人にとっては、エンターテインメントの本場アメリカは憧れの地です。ブロードウエイの舞台で、一度は踊ってみたいと思っているダンサーも多いことでしょう。

 

ブロードウェイのあるニューヨークや、映画の都ハリウッドのあるロサンゼルスには、プロダンサーやエンターテイナーを夢見て、日本のみならず世界中からも人が集まります。

表現力豊かな外国人ダンサーと共に受けるダンスのレッスンは、日本では味わうことのできない刺激的な体験となるでしょう。
アメリカに留学すれば、ダンスのレッスンの合間に本場のエンターテイメントやアートなどにも触れることができるため、芸術に対する感性、表現力を高めることができるのも大きな魅力です。

 

 

ダンス留学のカタチ

 

アメリカダンス留学の場合、ただダンスだけを習いに行くのではなく、語学学校に通いながらダンスのレッスンを受けられるプログラムもたくさんあります。本格的にダンスを学びながら、英語もしっかり身につけたいという人には、このような語学研修も兼ねたプログラムがおすすめです。

 

初心者向けのコースもあるので、アメリカ語学留学をきっかけにダンスを始めてみるというのもいいかもしれません。ダンスのレベルや分野に関係なく、とにかくダンスに興味があるという人ならばISSのアメリカダンス留学プログラムは可能です。

 

期間も1週間程度の超短期から3年以上しっかり学ぶものまで、いろいろなコースがありますので、詳しくはISSへお問い合わせください。

 

 

ダンス留学体験談

 

Profile
坂井 菜穂さん

Country
アメリカ

 

Course
現地サポートで安心!ニューヨークダンス留学

 

語学学校とダンススクールの両立

今回はダンスがメインだったのですが、午前中はALCCで1日3時間の授業を受け、放課後はブロードウェイダンスセンターへ行ってレッスンを受けました。学校では宿題の答え合わせをしながら、そこに登場するトピックにつ いてディスカッションをしていくという授業が多かったです。ダンスの方は、土日にもレッスンを受けることができ、空き時間にミュージカルやショーを観に行きました。

 

ホームステイの思い出

出発前はホストファミリーとうまくやっていけるかどうか不安でした。ニューヨークの家庭ではあまり他人に気を遣わないというのが日本と違うところです。語学学校とダンススクールで忙しくあまり家にいる時間がなかったのですが、ステイ先には他の留学生も3?4人滞在していて、ファミリーとの会話ではミュージカルの話題が多かったです。ホストマザーに理不尽なことを言われて生まれて初めて英語で大喧嘩をしましたが、それも今では良い思い出です。

 

世界を見ることができた

今までにも海外には何度も行ったことがありましたが、アメリカは今回初めての渡航でした。ニューヨークはさすが『人種のるつぼ』と呼ばれるだけあり、本当にさまざまな国籍、人種の人が共に暮らす街でした。ここに一か月滞在したことで、一気に視野が広がったと感じます。特に語学学校では、アジア・ヨーロッパ・南米・中東など本当にたくさんの国の人が集まっていて、宗教にすべてを捧げる人、カースト制度の中に生きる人、貧しくて教科書が買えない人、私にとって1円の価値もないものに固執する人、私がとても大事に思っているものに見向きもしない人、私が汚いと思うものを美しいという人…とにかくたくさんの人生、たくさんの価値観、考え方に触れることができました。私は今まで、自分の器があったとしたら、それを満たそうと頑張っていたような気がします。
しかしアメリカに行ってみて、そもそも私の器がとても小さなものだったということがわかりました。5週間過ごして、自分と向き合う時間がたくさん取れて、自分の成長には大変有意義な時間でした。今回の旅を経て、もっと広い世界を自分の目で見てみたいと思いました。

 

芸術センスの違い

今回の渡航の目的の一つは、本場のミュージカルを学ぶことでした。ダンスや歌を学び、本場のブロードウェイミュージカルを見てきました。日本との一番の違いは、芸術に携わる人たちが生き生きとしていることでした。日本で芸術・芸能の世界というと夢があって華やかな世界であることを引き換えに、厳しくて苦しい世界でもあるというイメージがあります。もちろんアメリカでも厳しい訓練をしていることに違いはないのですが、俳優も演奏者も本当に楽しそうに見えました。ダンススクールでも、ものすごいテクニックを伝授されるというよりは、「楽しめ!」とか「音を感じて!」などと注意されることが多かったです。自分を思うままに表現するというアメリカのスタイルが私は好きです。

 

 

俳優さんたちが本当に生き生きして見えました。私は日本で活動をしていきますが、アメリカのスタイルでやっていきたいと思います。滞在中は、アメリカと日本とで何が違うのかなど、自分なりに考えることもできました。これから努力して自分のスタイルを見つけていくのがとても楽しみです。

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