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留学をしたことが人生で一番英語の勉強になった

私は高校生の時からバンドを組み音楽活動をしていました。

そのため音楽活動をしていくうちに、英語にとても興味を持つようになりました。

最初は洋楽で聴くようなネイティブな英語で歌えるようなりたくて勉強を始めました。しかし、いざ勉強すると自分の思うような英語の発音ができず、大好きなアメリカのロックも上手く歌えませんでした。そこで、思い切って本場の英語を学ぶためにアメリカへの留学を決心しました。

日本にいた頃は、英会話スクールや英検の講義に受けて英語を勉強していましたが、1年間アメリカに留学したことで、自分でも驚くほど英語力が身に付いたと思います。

話せないといけない環境

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なぜ留学が私にとって1番の勉強だったかというと、話さないといけない環境に身をおくことで、必死に勉強をしたからです。

日本にいると、当たり前ですが日本語で話せるし、英語が話せなくても何も困ることはありません。

しかし、実際にアメリカに行って暮らしていると、もちろん日本語が通用しません。

食事をするにしても買い物をするにしても、英語が話せないとまともに生活することすらできません。

そのため、自然と私の中で英語に対する意識が変わっていきました。

耳で覚えるネイティブな英語

アメリカで生活するために意識をして英語に集中するようになった私は、まず耳から聞く英語に集中しました。

相手が何を言っているのかを必死に聞き取ろうと、とにかく耳を傾けるようになりました。

聞こえてくる言葉は全部英語なので、勝手に発音や表現、スラングから冗談が体に染みこんできました。

あとは語彙力を身に付けて、積極的にクラスメートに話かけ、授業では基礎のとなる文法にも力を注ぎました。

帰国前には海外の小さなライブハウスでクラスメートと共に一曲歌わせてもらえるまでに成長することができました。

周りから上手くなったと言われるまでに

ネイティブな英語を話せるように

帰国後はアメリカで身に付いた英語を使って、再び音楽活動を始めました。

海外留学前までは言われたことがない

「英語が上手い」「洋楽のアーティストみたい」

という言葉を周りから言ってもらえるようになり、とても嬉しかったです。

また、私自身勇気を出してアメリカに行き、周りに助けを求められない環境で必死に英語を勉強して良かったなと思います。

日本で勉強をしていたことも大切なことですが、アメリカでは実際通じなかったし、むしろ当たって砕けろ!という思い切りが1番大切なんだなと思いました。

是非勇気を出して海外留学をされてはいかがでしょうか。

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