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中国語を学ぶために中国に留学しました。必要な持ち物まとめ

みなさんは、留学する際どういったものを持って行きますか?

生活用品であったり、衣類、勉強に必要なものなど、挙げてみるとリストがいっぱいになってしまうぐらいたくさんあります。

私も以前、中国語を学びたくて中国に留学しました。その時に「これは持って行くべきだな」と思って実際に役立った持ち物についてご紹介したいと思います。

 

貴重品編

□パスポート

これがないと海外に行けない!パスポート。

これ以上の必需品はないので忘れる人はいませんが、まれにパスポートの有効期限が切れている、切れそうというケースがあるので、有効期限を要チェック。

□クレジットカード 

海外では保険や身分証明の効果を発揮します。

□航空券 

 最近主流になっていきているEチケットの場合は、プリントアウトすることをお忘れなく。

□国際銀行カード 

こちらも身分証の効果を発揮します。また海外送金が簡単にできるため、便利です。

□学校の書類(入学許可書等

学生ビザの場合はコピーは不可になります。

□外貨[日本円:10〜30万円程度]

現地の通貨は、日本で安く両替しておくと良いです。

□現金[日本円で1〜3万円程度)]

意外と忘れがちですが、出発の時のお金というよりは、日本に帰国した時のお金として利用します。

 

日用品編

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□筆記用具

勉強にはかかせない必須アイテムであることは当然ですね。現地調達も可能ですが、持参しましょう。また三色ボールペンなどの文房具は日本でしか売ってないケースがあります。総じて日本製は質が良い!

□洗面具

特に歯ブラシは日本製が一番良いかと思います。

□お風呂用品

現地調達でも問題ありませんが、最初の一週間分ぐらいあれば便利です。

□タオルやハンカチ・ティッシュ等

タオルは1〜2枚ほど。ティッシュは、ポケットティッシュは多めに。とても便利です。

□リップクリーム

地域によってはとても乾燥しています。現地調達も可能ですが、小さな荷物なので持参してもいいと思います。

□化粧品

必要最低限の分だけ持って行きましょう。敏感肌の方は特に気にしておきましょう。

□薬

腹痛や頭痛対策としても風邪薬や胃薬など幅広い種類の薬を持って行った方がいいと思います。現地の薬は効能などを理解するだけの語学力身についていない時期には現地で購入するのは抵抗があります。

処方薬としての常備薬などを海外に持ち出すには病院で予め診断書などを発行しておいてもらうと麻薬などに間違われずに持ち込むことが出来ます。

麻薬に間違えられて余計なトラブルに巻き込まれないように注意です。

 

最後に

留学するときは、なるべく大きな荷物は留学先に送ってしまい、手荷物は軽くなるように心がけるようにすると、実際に現地に行った時に行動がしやすいと思います。

また、現地調達できるものとそうでないものを区別しておくと、荷造りの時に荷物の選別がしやすのではないでしょうか。

貴重品類は何度もチェックして忘れ物がないかを確認して、有意義な留学生活を送ってください。

 

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