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留学お役立ち情報

SDGs達成に向けたISS留学ライフの取り組み

ISS留学ライフでは、留学事業を通して持続可能な社会の実現を目指すとともに、1990年の創業当初より、お客様にもSDGsに関わっていただける海外留学プラン・国内研修を企画しています。

SDGsとは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用元:外務省HP「SDGsとは」https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

海外留学実績

孤児院ボランティア(ベトナム・カンボジア・マレーシア等)

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ベトナム・ホーチミンやカンボジア・シュムリアップにある孤児院施設にて、子どもたちに対し英語や日本語、簡単な計算を教えたり、体育や音楽を一緒に楽しむボランティアを紹介しています。これまでに120名以上の方が参加しています。※

◇参加者の声

【大学生・Sayuriさん】
ボランティアの初日は「ショック!」の一言でした。孤児院にはハンディキャップを持った子や軽度の自閉症の子どもたちがおり、バックグラウンドやスポンサーによっておやつの時間にお菓子が貰える子、貰えない子がいました。私たちが日本で何不自由なく生活している中で、このような現実があることを目の当たりにして驚きました。
私がお世話した子は最初、いつも無表情で他の先生からの問いかけにも無反応な子でした。毎日彼女のそばで歌を歌ったり、話しかけたりするうちに少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。しばらく経って私を見つけると彼女の方から寄ってきて、ひざの上に座ってくれるようになり、とても嬉しかったです。特別な資格やスキルのない私でも、ひとりの子を笑顔にできるんだ、と思った瞬間でした。
この旅を通してひとつ新しい世界を知ることができました。私は自分の国や政治について知らないことが多いと感じました。これからは苦手だった本や新聞を読み、視野を広げたいです。また、この体験を多くの人に伝えていきたいと思います。

【社会人・Sakiさん】
養護助教諭として仕事をしており、海外の子どもたちと触れ合って日本の子どもとの違いを肌で感じ、日本の子どもたちのことをバリ島の子へ伝え、バリ島の子どもたちのことを日本の子へ伝えることが出来ればと思い、この研修に参加しました。
最初は言葉も出来ないので不安でいっぱいでしたが、子どもたちがすぐに駆け寄ってきてくれて歌を歌ってくれて不安が和らぎました。
今回滞在やボランティア活動を通してコミュニケーションの大切さを改めて感じました。
日本に帰って、世界はとても大きく、日本とは違う環境の場所もあるし、いろいろな人や文化があることを子どもたちに伝えたいなと思います。

マザーテレサ施設ボランティア(インド)

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インド・コルカタのマザーテレサ施設にて、ボランティアができるプランを紹介しています。施設は多数あり、孤児院やホスピスなど様々。子どもたちやお年寄りの衣類の洗濯やベッドメイキング、食事の手伝い、掃除など仕事も多く重労働もありますが、活動を通して健康や福祉、平等や貧困について具体的に考えます。これまでに90名以上が参加しています。※

◇参加者の声

【大学生・Shuさん】
日本と違う国に行ってみたい、そんな単純な理由からインドの研修を決めました。実際に行って日本との違いを痛烈に感じました。
まず、日本にいるとすべてが恵まれすぎていること。しかしインドでは恵まれていない環境で暮らす人たちもいます。例えば道端のゴミを探している人、毎朝電車で都心まで出かけてお金を稼いでいる人、車や人がごった返している道路、色々なものに衝撃を受けました。
ボランティア活動はマザーテレサの施設のひとつ「ダヤ・ダーン」という障害を持つ孤児の家での活動でした。洗濯や掃除、子どもへのマッサージなどをしました。
これまではお金がない、障害がある=かわいそう、という単純なイメージをいt抱いていましたが、施設の子やインドの人はみんな楽しく生きているなと感じました。それと同時に日本の豊かさを感じました。日本ではできない経験ができ、良かったと思います。

【看護学生・Ayaさん】
はじめは障害児施設のボランティア活動をしました。お風呂の介助やリハビリの手伝い、洗濯が主な仕事でした。
次に「ニルマル・ヒルダイ」という「死を待つ人の家」と呼ばれる施設で活動しました。ここでは医療行為も行われるので、お世話は主にシスターがおこなうのですが、私が看護学生だという事を伝えると医療現場も見せていただくことが出来ました。
なかでも驚いたのは、血圧計はあるけれど使い方を知らないシスターが多く、使って見せた時には興味深くシスターが見ていました。日本では当たり前の医療器具がなかったり、日本ではすぐできる治療がこの現場ではできない。すべてのことで次元が違っていることを感じました。その環境の中で何ができるかを考え、暗くなった時は歌をうたったりして場を明るくするようつとめました。
今回、自分の語学力の無さで患者さんに話しかけられても答えられないことが悔しかったです。今後色々な人とコミュニケーションがとれすようもっと語学を学ぼうと思いました。

日本語教師ボランティア(ベトナム・タイ・インドネシア)

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東南アジアにある日本語学校で、日本語教師のアシスタントとして日本語教育の現場を見学し、実際に授業で日本語や日本の文化・習慣を教えます。東南アジアでは、日本語を習得することが時給の高い仕事にもつながるため、日本語を学ぶ人が多くいます。これまでに70名以上が参加しています。※

◇参加者の声

【大学生・Ryoyaさん】
将来日本語教師になりたいと思っていて、実際現地の学校に行ってどんな授業が行われているのか見てみたいと思い研修に参加しました。私が行ったわかば日本語学校では20~28歳くらいの人が多く学んでいました。皆さん一生懸命に勉強しているのが分かりました。
はじめは先生のサポートでしたが、私が教師を目指していることを知ると、実際の初級クラスをもたせてくれて、発音の授業を担当しました。中級のクラスでは習字も教えました。
初めての日、生徒はわたしのことを誰!?という目で見ていたのに、しばらく経つと「先生!」と呼んでくれるようになり嬉しかったです。
今回の研修に参加してますます日本語教師になりたいという思いが強くなりました。これからももっと勉強して頑張りたいです。

【大学生・Ikumiさん】
将来、小学校の先生になりたいと思っていて、世界のこどもたちと触れ合いたかったのでこの研修に参加しました。
英語が全くしゃべれないのですが、日本語教師なら私の喋れる日本語で活動できるので、これなら!と思い挑戦しました。
実際の活動は、田舎の小学校での日本語の授業でした。小学校で日本語を教えていることにびっくりしました。歌や日本の文化など1年生から6年生まで毎日2クラス担当しました。毎日のボランティアは体力的にも大変でしたが、無邪気な笑顔で私の名前を呼んで駆け寄ってくれる子どもたちを見て、疲れは吹っ飛びました。ここでの経験は私の小学校教師への夢をより強いものにしてくれました。

※上記参加人数の実績は、2010年以降の参加人数です。集計開始前よりご参加いただいている方も多数いらっしゃいます。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団 ディスカバリー・センター訪問

2019年バンクーバーにて実施された中高生の冬休みキャンプにおけるプログラムにおいて、世界最大の慈善基金団体と言われる「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」のディスカバリーセンターを訪れました。33名が参加し、発展途上国での活動実例や世界の貧困・医療・教育について学びました。

◇参加者の声

【高校生・Nanaさん】
日本では当たり前のようにある水道水や飲料水が、遠くから何回も運ばなければいけないという世界があることに衝撃を受けました。今回のホームステイでも「シャワーの時間は10分」と決められていて、水を大切に使っているんだな、日本で当たり前に使えていることは世界では当たり前ではないんだな、ということに気づきました。

トビタテ!留学JAPANの応援を通じてのSDGs

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文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN」(以下、トビタテ!)への応募を応援しています。トビタテ!は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年10月より設立されました。この奨学金への応募に際し、「留学プランの作成」から、「留学中の活動」、「帰国後の活動」まで1人ひとりのお客様に適した提案、サポートを行っています。

2016年度 高2 柴田さん 

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2012年ロンドン・パラリンピックから、障がい者スポーツの歴史、意義を学びました。パラリンピック発祥のきっかけとなったStoke Mandeville Hospital(ロンドン郊外)を訪問し、実際に障がい者スポーツの練習風景を見学、更には障がい者スポーツの競技者を増やすこと、一般認知度をあげるにはどうすれば良いか英語でインタビューを行いました。障がいのある方でも、等しく機会が設けられていることを学び、留学終了後にセミナーを実施しました。

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2018年度 高1 高澤さん

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オーストラリア・シドニーに留学し、大都市シドニーと東京のインフラや街づくりについて比較をしました。大都市が抱える世界共通の課題は、インフラの未整備や劣化、住宅不足、住宅価格の高騰、大気汚染など、多岐に渡ります。シドニー留学中は、主に公共交通機関の比較をテーマにし、実際に公共交通機関に乗ったり、街並みを見学し、東京に無いもの・逆に東京にしかないものを発見しました。帰国後、セミナーにて研究成果を発表し、将来の街づくりへの提案をしました。

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2018年度 高校2年生 澤口さん

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高齢化社会を助ける介護型ロボットを日本でも取り入れるため、Pepper君の発祥の地フランスへ留学。医療用ロボットを見たり、現地高校でのテクノロジー授業を体験しました。帰国後、日本にもロボットを広められるよう、まずは研究の成果を発表しました。

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国内研修実績

中学生・高校生に対し、英語でSDGsを学習する「SDGs探求学習型英語講座」を実施しています。主に新型コロナウイルスにより海外研修が出来なくなった学校に対し、国内研修やオンラインにてSDGsを知ることで国際社会への理解を深め、グローバルな人材を育成することを目的としています。

主な実績例

2020年12月茨城県
私立中学校・高校
SDGsを英語で学び自分たちに出来ることを考える研修
2021年1月群馬県
私立高校
フィリピンの社会問題 ごみ山・スラム街を取り上げ学習を深める
2021年3月東京都
私立中学校・高校
SDGsに関する理解を深め、プレゼンテーション
2021年7月埼玉県
私立高校
オンラインにバーチャルホームステイを行い、オーストラリアの家庭ゴミに対する考えや働き方を学び、ディスカッション
2021年8月東京都
私立高校 ほか
オンラインにてフィリピンのゴミ山を見学し、ゴミ山に住む方、地元住民、地元大学生へのインタビューを行う
2021年11月茨城県
私立中学校
SDGsの各17つのゴールに関する問題をクイズ形式で学び、それぞれが興味を持った問題についてディスカッションを行う

他にも多くの学校で、SDGsを通したグローバル人材の育成をサポートしております。

社内の取り組み

健康診断・予防接種の実施

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年に1度、社員全員と扶養家族の健康診断の受診を義務付けております。また、インフルエンザ等の予防接種もすべての職員とその扶養家族が受けられるよう補助しています。

女性が働きやすい環境

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社員の男女比は女性66%, 男性34%となっており、ISSは女性社員が働きやすい環境です。また、女性管理職を積極的に登用し、管理職以上社員の25%が女性と活躍しやすい職場となっています。

ワークライフバランスが取りやすく、産休・育休中、また子育てをしながら働いている女性社員も多数おります。

永年勤続表彰

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ISSでは、10年・15年・20年・25年…の永年勤続の社員に対し、表彰を行っています。働きがいを感じたり、モチベーションを保ちやすい環境であるので、永年勤める社員も多いです。留学という未知の世界に飛び込むお客様をサポートする、働きがいのある会社です。


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