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夏休み短期語学研修 留学記【UCバークレーコース】

ISS国際交流センターが催行する、中高生の添乗員同行プラン「世界有数の学園都市で学ぶ夏休み短期語学研修(UCバークレーコース)」の2019年の記録を同行スタッフの感想とともにお届けします。

出発日

夏休みが始まってすぐの日曜日、羽田空港に集まった16名の参加者の皆さんは、無事にチェックインを終え出発しました。ほぼ初対面の皆さんですがすぐに打ち解けたようで、機内でもリラックスして過ごしていました。

現地1日目

サンフランシスコ到着。空港でさっそく学校スタッフの出迎えを受け、専用車でキャンパスのあるバークレーまで移動です。時差もありましたが、アメリカに上陸したうれしさと興奮もありとても元気です。空港を出発後約30分、全米トップ大学の1つであるUCバークレーに到着して学生寮にチェックイン。現地スタッフとの会話はもちろん英語です!同行スタッフが見守る中、皆さん理解しようと一生懸命聞き取りしています。 大学キャンパス内見学した後、アメリカらしいハンバーガーショップでの夕食を取りました。

2日目

クラス分けのプレイスメントテストとオリエンテーションを行いました。皆さん少し緊張と不安があったようですが、無事にスタートを切りました。ランチの後サンフランシスコ市内観光へ。バークレーからは電車での移動です。素晴らしい天気のサンフランシスコでユニオンスクエアやチャイナタウンを見学し、フォーチュンクッキー工場にも行きました。2日目ですが皆さんとても仲良く打ち解けています。

3日目

この日の午後は「Cultural Workshop」という体験型のレッスンがあり、「American Food」を題材として食感や味覚を表現する英語を学びました。日本の学校では学ぶことの少ない単語もあり、また他国から来た生徒とチームを組んでの作業であったので英語で意思を伝えるのにも一苦労でしたが、そのおかげで徐々に英語でコミュニケーションをとるようになってきました。午後はバスでバークレーマリーナへ。海の見える公園でスポーツなどをエンジョイしました。

4日目

レッスンと食事を終え、午後から「アルカトラズ島見学」のため再びサンフランシスコ市内へ。アルカトラズ島はサンフランシスコの沖に浮かぶ島で、かつては軍事要塞や監獄として利用されていましたが、その役割を終え人気の観光地となっています。サンフランシスコの港からフェリーに乗り島に到着。急な坂道を登りきった先には、刑務所として利用されていた施設がそのまま残っており、皆さん興味津々で見学していました。島から見る対岸の街並みやゴールデンゲートブリッジも素晴らしく、充実した1日となりました。

5日目

この日は2回目の「Cultural Workshop」。引き続き食に関する英語を学び、それから全員でアイスクリーム作りを行いました。材料を混ぜて冷やし、しばらく振り続けて完成なのですが、うまくできた方もいれば、ただの甘い液体になってしまった方も。その後、キャンパスの北側にあるバークレーのファーマーズマーケットに向かいました。「お店の人に英語で話しかける」というタスクがあり、しっかり質問できているチームもありました。

6日目

レッスン最終日。この週でレッスンを終了する生徒全員が修了証をもらいました。英語漬けの環境に、最初は慣れていませんでしたが、日を追うごとに英語を使う楽しさを覚えてきて、最後は笑顔で終わることができました。午後はバスにのってショッピングモールへ。フリータイムにショッピングやスターバックスでのコーヒータイムを楽しんだ後、施設内の映画館へ。「ライオンキング」と「トイストーリー4」に分かれて、好きなほうを鑑賞ました。もちろん英語でもちろん字幕もありませんが、皆さんしっかり理解して楽しんでいました。「まだ帰りたくない」「やっと英語で話しかけられるようになった」などの声があがりましたが、あと少しで帰国となります。

7日目

日曜日のこの日は、我々グループの参加者だけでの「シリコンバレーツアー」に行きました。バークレーから1時間弱南へ移動しただけなのに、気温は7〜8度くらいは違うのではないかというくらい暑く、日差しもとても強かったです。グーグル本社(外観)、アップルショップ、そして世界屈指の有名校スタンフォード大学を見学してきました。名だたる世界的IT企業が集まるシリコンバレーを初めて訪れる皆さんでしたが、将来ここで働く方も出てくるかもしれません!バークレーに戻る前にゴールデンゲートブリッジにも寄り、間近で橋を見学してきました。こちらは正反対の気候、霧がかかりとても寒かったです。

8日目

あっという間の1週間でしたが、皆さん出発前とは見違えるくらい自信をもっているように感じました。親元を離れての生活、英語漬けの毎日、同世代の外国の仲間とのコミュニケーション、すべてが将来の成長につながる経験だっと思います。仲良くなった仲間との別れも名残惜しく、解散になってもなかなか帰ることのできなかった皆さんでしたが、またお互いステップアップした姿で再開してほしいと思います。

参加者のコメント

日本にいると経験できないようなことができ、とても楽しかった。(16歳女)

英語での授業は最初の内は恥ずかしさがありましたが、最後は楽しく話せました。(15歳男)

楽しかった。違う言語を使う人たちと同じ部屋になって最初は不安だったが、最後はハグをするまでに仲良くなれた。(15歳女)

始めは現地の人と接したりするのは少し緊張してしまったりする場面もありますが、慣れたら友達も沢山でき、楽しかったです。 (13歳男)

いろんな国籍の人と話したり触れあうことができて、良い経験になりました。また、一緒に生活することで文化の違いなども感じました。 (16歳女)

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