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留学準備のまとめ

出発に向けて、いつ?何を?準備したらいいの?

留学することが決まったら、渡航に向けて準備を始めましょう!ここでは、行く前の準備、持って行くものの準備、現地での生活準備など、時系列でご紹介します。直前になって慌てないように、留学の準備は早めに始めましょう!

出発までの留学準備スケジュール

出発までの留学準備スケジュール

語学の勉強(1年前〜 早いほど良い。)

留学前に語学学習をしておくことで留学後の成果に大きな差が出てくる!?

まずは、できるかぎり語学の勉強をしておきましょう。実際、留学に行ってきた多くの人が『日本で英語をもっと勉強してゆけばよかった』と感想をお持ちでした。より充実した留学生活を送るために、語学の勉強をしっかりとしておきましょう。


大学留学の場合、留学する国によっては試験のスコアを提出を求められることがるのでTOEFLなどの試験対策は必須!

留学をするにあたって一般的には、日本のような選抜筆記試験を実施している大学はほとんどなく、書類による選考が主になります。しかし、留学をするために試験が全く必要ではないわけではなく、例えばアメリカの大学に留学する場合ならば、TOEFLと呼ばれる国際標準の英語能力試験や、SATやACTと呼ばれている適性試験を日本で受け、そのスコアの提出を求められます。

アメリカ

4年制の場合、一般的にはTOEFL※1とSAT※2やACT※3といった適正試験のスコアを提出することになります。TOEFLはスコアの下限を定めている大学が多いのですが、スコアの最低基準に満たない場合でも、英語研修の受講を条件に入学を許可する条件付入学制度を設けている大学もあります。

適正試験は、通常2年制・4年制大学の場合は、SATか、ACTかのどちらかのスコアを要求されます。

イギリス
オーストラリア
ニュージーランド
イギリス / オーストラリア / ニュージーランド
4年制では、IELTS※4または、TOEFL※1のスコアの提出が必要です。
カナダ TOEFL※1のスコアを提出が求められる場合が多いようですが、独自の試験を行ったり、IELTSなど他の英語の試験のスコアを求められることもあります。

※1 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、実生活のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定するテストで、日本では年に30〜40回実施されます。

※2 SATはSATⅠ( Reasoning Test -Writing、批評読解力、数学)と SATⅡ( Subject Tests-20種の科目別テスト)の2種類の試験があり、日本では年7回実施されます。

※3 ACTは英語、数学、読解力、理科の4科目の試験から成り、こちらは日本では年5回実施されています。

※4 IELTSとはイギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどで、多く用いられている英語力判定テストです。もちろん日本でも受けることができる試験ですが、注意点として、TOEFLは毎月受験できますが、IELTSは一度受験すると次回は3ヵ月後まで受験できません。

語学学校の滞在先の選定(3ヵ月~6ヵ月前)

語学学校の中には、人数制限を設けている学校があります。ご希望の学校に行きたい場合は、早目の予約が得策です。
また、ISSでは「ホームステイ特典」を用意しています。過去の参加者に評判の良かった「人気ホストファミリー」をお申込み順にご紹介します。

持ち物(1カ月〜3カ月前)

留学ともなれば「持ち物は何を持っていくべきか」悩むところです。心配だからといってあまり荷物が多くなるのも困るし、かといって必要なものが足りなくて不便な思いもしたくない…。ここでは、『留学に必要な持ち物』『あると便利な持ち物』『現地調達または宅配でもOKなもの』に分類したチェックリストにまとめました。

持ち物イメージ
必要な持ち物
あると便利な持ち物
宅配または現地調達

必要な持ち物

★貴重品など★

□ パスポート・パスポートのコピー・写真(パスポートと同じもの)
パスポートは有効期限の確認を!
写真のある面のコピーを持つか、パスポート番号をひかえておきましょう。写真は紛失した時のために、パスポートと同じものを用意。
□ 入国審査に必要な書類
□ 航空券
□ 現金
海外は日本のように当面必要な最低限の額にしましょう。
□ 国際キャッシュカード
□ クレジットカード
渡航先で車をレンタルしたり、旅行や買い物をする際にあると便利です。
□ 海外保険契約書
病気、盗難、予約していた飛行機が飛ばなかった時などに保険が摘要されます。いざと言う時すぐに取り出せるところに用意しておきましょう。(コピーをとり、実家にもおいておくとよいでしょう。)
※保険会社に依頼して英文の証券をだしてもらうと、さらに◎

★衣類★

□ 下着・靴下
3カ月の留学で上下5枚程が目安。
□ パジャマ
Tシャツや短パンでもいいかと思います。
□ 日常着・スニーカー
学生の場合、ジーンズやチノパンにTシャツといったシンプルな服装で過ごす人がほとんどです。持って行ける荷物は限られていますので、なるだけかさばらない服を選びましょう。
□ アウター
季節に合わせて、薄手・厚手のアウターを準備。
□ 帽子・サングラス
日差しが強いところへ渡航する場合、日焼け対策として。

★薬・衛生用品★

海外と比べて比較的体の小さい日本人は、海外の薬は効きすぎる、ということもあるようです。現地の生活に馴染むまでは、普段使い慣れた薬を服用することをおすすめします。

□ 眼鏡・コンタクト(ケース・洗浄液)
普段使用している人は忘れずに。
□ 歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプーなど
□ 整腸剤・便秘薬
食生活や環境が変わることで、便秘に苦しむことも。
□ 風邪薬・鎮痛剤
体が辛いときには、自分で買いに行くことができません。普段、使い慣れたものを少量準備しておきましょう。

★その他★

□ 電子辞書
辞書はかさばり重いので、持ち運びやすい電子辞書が便利。語学学校に通う場合には、英英辞典が入っているものがよい。
□ デジタルカメラ
せっかくの貴重な体験ですから、しっかり記録に残しておきましょう。
□ 腕時計
目覚まし機能がついていると◎
□ 雨具(レインコート・折りたたみ傘)
□ 洗濯物を干す為のビニールひも・洗濯バサミ
100円ショップにあるものが重宝します。
□ お世話になるホストファミリーへのお土産
せっかくなので日本らしいものがいいですね。数年前から日本にくる外国人旅行客に人気なのが食玩らしいです。ただ、置物は好みもあるので、無難なのはお菓子かもしれません。空港などで購入できる箱入り菓子ではなく、普段、みなさんが口にするような駄菓子などがかえって喜ばれることも!


あると便利な持ち物

★貴重品など★

□ チェーン錠(南京錠や番号キー)
防犯対策(ホテルや乗り物での移動中、貴重品の入った荷物を固定しておく。南京錠は、かばんの口を閉じるためのもの。)

★衣類★

□ ウィンドブレーカー
夏でも雨や風がふくと冷え込むことも。細かく収納できる薄手のものあると重宝します。
□ フォーマルな服装
パーティーに呼ばれたときなどにあると便利。
□ 水着
現地で売られているものは、サイズが合わないこともあるため、持って行くと○
□ 日常着
学生の場合、ジーンズやチノパンにTシャツといったシンプルな服装で過ごす人がほとんどです。持って行ける荷物は限られていますので、なるだけかさばらない服を選びましょう。

★薬・衛生用品★

□ 虫除け・かゆみどめ
渡航先によっては必須。
□ 生理用品

★その他★

□ 携帯電話
必ずしも必要な訳ではありませんが、はじめての留学の場合はホームシックになり、日本の家族の声が聞きたい…という状況になる人も少なくないようです。使わなかったとしてもあると安心です。
□ ノートパソコン
最近は必須アイテムになりつつあります。現地のインターネットカフェを利用する方法もあり。
□ 変圧器
海外ではほとんどの場合、コンセントプラグの形状や電圧が日本と異なります。


宅配または現地調達

□ ハンガー
□ カップ・スプーン・フォーク
室内でちょっとしたものを食べる時に。
□ 万能ナイフ(栓抜き・コルク抜き・はさみなど)
はさみが何かと利率が高い。
□ ソーイングセット

現地生活の準備(2週間〜1カ月前)

■お金の準備

海外は、日本のように治安が良いところばかりではありませんので、お金の持って行き方はとても重要です!多額の現金を持ち歩くのはもちろん、部屋の中に置きっぱなしにしておくのも非常に危険です。
持って行く現金は、最少額にして、クレジットカードや国際キャッシュカードを併用しながら、たとえ室内であっても貴重品は置きっぱなしにしないように気をつけましょう。

【短期留学】
留学に必要なお金の2〜3割程を現地の通貨の現金で用意して、その他を国際キャッシュカードやクレジットカードを利用するのが一般的。
【長期留学】
現地の銀行で口座を開設したり、クレジットカードを使う機会も増える。

■留学先の生活習慣や文化などを学んでおこう。

「郷に入っては郷に従え」という諺がありますが、日本では失礼にあたらない習慣やしぐさも現地では、大変な失礼になることも。ステイ先では、この文化や習慣の違いが、トラブルを引き起こす事もあります。予め現地の習慣を学ぶことはトラブルを避けるためにも必要なことと言えます。

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